私が知っているであろう大山ドラえもんの情報を書いていこうと思います。ネタバレもあります。
●ゴムゴム実を食べたジャイアン
「根も葉もないウワサ」 1677話 2002年8月23日放送
→ジャイアンがスネ夫を捕まえる際に腕が伸びる描写がある。

●元の世界の記憶
「あたしのび子よ」 1402話 1996年6月14日放送
→もしもボックスでもしものび太が女の子だった世界にした。そうなるとのび太はのび子となる為、のび太は存在しないことになるが、スネ夫だけはのび太の記憶を少しだけ覚えていた。
●壊れた出木杉君
「できすぎラブレター」 1780話 2005年1月21日放送
→のび太はもはん手紙ペンを使いしずかちゃんへのラブレターを書いたがそれを出木杉に読まれてしまう。出木杉は文才に感動しのび太にどうやって勉強したのか聞いた所、のび太は何もやってないと答えてしまった為、出木杉が気絶してしまい、次の日からのび太を見習うようになってしまった。
●優しい神成さん
「おしゃべりペットフード」 1491話 1998年4月17日放送
→神成さんの家に何度も入る猫がおり神成さんは迷惑していた。のび太はおしゃべりペットフードを使い理由を聞いたら死んだ飼い主にそっくりという理由だった。その後雨が降り、神成さんの家で雨宿りしてた猫は神成さんが家の中に入れてくれた。
●映画以外でも優しいジャイアン
「プライドクスグリン」 1419話 1996年10月25日放送
→ジャイアンは番長に取られた、のび太の漫画を取り返そうとするシーンがある。ガキ大将としてのプライドを感じたからだ。プライドクスグリンは使うとプライドを高める道具だが孫の手と形が似ている為、のび太は普通の孫の手持ち出してしまった。つまり道具の効果なしでジャイアンがのび太の為に助けてくれた。
また「カニツメッター」1539話 1999年5月21日放送ではひみつ道具を使い、幼稚園の火災で中に取り残された園児を助けている。
●のび太の女装?
→「思い出しトンカチ」 1359話 1995年7月14日放送
小さい頃のジャイアンの初恋相手は女の子の格好をしたのび太であった。ママが女の子の格好をさせていたらしい。のび太の幼少期は作中何回か登場しており、男の子の格好をしているがここで矛盾が生じてしまった。

●パロディタイトル
→「ママは小学5年生」 1330話 1994年12月9日放送
1994年放送だが、タイトルは1992年のアニメママは小学4年生と酷似しており、そのアニメは小学生の女の子と元に未来から自分の子供がタイムスリップしてくる話だが、ドラえもんの方は、ドラえもんとのび太がタイムマシンを使いママの小学生時代の様子を見に行く話となっている。
なお小学5年生のママは眼鏡をかけていたが、眼鏡を外すと美人になっていた。
●紛らわしい、効果が似ているアニオリのひみつ道具
1991年〜2004年はオリジナルエピソードが頻繁に登場していた。作中には原作のひみつ道具をそのまま使う事例(いしころぼうし、動物生まれ変わりタマゴ、密閉空間探査機、ハッスルネジ巻き、重力ペンキ、ポータブル国会、入れ替えロープ)などが再登場
アニメオリジナルのひみつ道具もあるが、原作のひみつ道具と酷似しているものも多い
①「入れ替えロープ」、「入れ替わリング」
→形や使い方は違うけど、2人の意思がないと入れ替えができない点は同じ入れ替えロープは原作、アニオリ共に何回か登場していますが、入れ替わリングは1回のみ登場
②「チルチルペンキとミチルアミ」、「チルチルライトとミチルアミ」
→ペンキかライトの違いであり鳥を青くして捕まえると幸せを呼ぶ道具、ライトの方はバッテリーがなくなると使えなくなる。チルチルペンキは1996年チルチルライトは2000年(オリジナル回)に登場
③「ピーアール」、「スーパーウグイス嬢」
→どちらも情報を広める効果を持つ、そして電波のレベルも選ぶこともできる。
ピーアールはのび太がテストで100点を取ったことを広めたが、スーパーウグイス嬢ではあやとりを広めた。
④「オモイデコロン」と「思い出コロン」
→カタカナと漢字の違いであるが使い方が異なります。カタカナの方は物に吹きかけると物の思い出が投影される。漢字の方は衣類に吹きかけ、それを身につけると衣類の思い出が脳内に直接伝わってくる
⑤「わすれトンカチ」、「思い出しトンカチ」
→どちらも叩かれた者の記憶を思い出させる効果は同じ、前者は木槌、後者はピコピコハンマーみたいなデザインである。
⑥「家族合わせケース」、「家族取り換え機」
→どちらも家族を交換する道具であるが、使い方が異なる。前者はケースに母と子の写真を入れて自由に家族構成を設定できる。後者はルーレットで決まる。また時間指定も可能である。
⑦「マネラジコン」、「マネオネット」、「そっくりコントローラー」
→マネオネット、そっくりコントローラーオリジナルの道具、どれも2個セットになっていて親機を付けた人の行動を子機を付けた人が真似をする道具
⑧「すぐやるガン」、「よーいドンピストル」
→どちらもピストル型の道具でうつと、物事をすぐに実行してくれる。前者は人に向けて撃つのに対し、後者はピストルを上に向けて「位置についてよーいドン」と言いながら撃つ。
⑨「声紋キャンディ」、「七色の声あめ」
→使い方効果も同じ、前者は30分のみ効果が続く、後者の方はあめを舐め終わるまで効果が続く、また声だけではなく喋り方も似てしまい、一度にたくさん食べると、色々な声が勝手に喋ってしまう。
⑩「友達の輪」、「友達の輪投げ」
⑪「ポップ地下室」、「ポンプ地下室」
知っているのはこれくらい
あのトムとジェリー?
→「ガンファイターのび太」 910話 1987年4月3日放送
この話はのび太がアメリカ西部の時代にて、のび太に捕まえられた悪党の名前がトムとジェリーであった。またジャイアン、スネ夫、しずかのそっくりさんも登場しており、ジャイアンに至っては性格もそっくりだった。
先生がのび太の顔真似
→「盗塁ゲーム」 1621話 2001年5月11日放送
この回はのび太がママに届け物をする回であるが、途中先生に追いかけられ、のび太の居場所を尋ねる際にのび太の顔真似をするシーンがある。

流行りの芸能人
→「のび太誕生」 1059話 1989年12月22日放送 (原作:僕の生まれた日)より
のび太が産婦人科にて吐いた愚痴はのび太ではなくマサカズやトシヒコと名付けて欲しかったと言う。元ネタは俳優の田村正和、田原俊彦だと思われる。
流行りの芸能人2
→「ジャイアンが結婚」
ガールフレンドカタログの話をのび太からジャイアンに置き換えた準オリジナル回、作中で出てきた女の子の名前は「フカダリョウコ」「後藤なつみ」「松浦梨華」である。放送当事流行りの芸能人が元ネタであり、フカダリョウコの元ネタは女優の深田恭子、後藤なつみ、松浦梨華はモーニング娘の後藤真希、安倍なつみ、松浦亜弥、石川梨華が元ネタ。
イエロータイトル時代の過激ネタ
→これはアニメ初期(イエロータイトル時代)ではのび太たちがお酒を飲むシーンがある。(ようろうおつまみ、なんでも蛇口)どちらも原作があるお話だが、ようろうおつまみののび太の飲酒シーンはオリジナルである。
アラカルテというオリジナルの道具は病気、疾患を作れる道具であり、のびドラは心の病を作るシーンがある、これと似たような回でふしぎな薬という話があるが、その回も心に関係するやばい薬を作ってた。
他にはジャイアンのいじめや悪口が過激であった。(のび太の頭、知能を否定したり、裸で空き地を走らせたりするシーンがあった。)
さらにしずかちゃんの口もツンツンしてたが次第に可愛らしい喋り方になっていった。
もっとネタが見つかったら追加で書こうと思います。
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