この記事は趣味で絵を描いている人向けの記事です。将来的に絵の仕事をしたいという方はブラウザバック推奨です。
世の中には「ネットに絵を投稿はしたいけど、いいねを貰いすぎて人気になったらどうしよう」「少人数なら問題ないが、大人数に絵を見られるのは少し恥ずかしい」
私を含めこういう方が少なからずいると思います。
「いいねをたくさん貰う方法」「フォロワーを増やす方法」みたいな記事はたくさんあると思います。なぜならみんないいねは欲しいし需要が高いからです。
しかし、逆の内容を書いた記事が一切見当たらないのでここに記載します。
なんでいいねほしくないの?
私がまさにそうなのですが、単にいいねが貰えないのを僻んでいるだけでしょ?と思ったかもしれませんがそんなことではありません。
いいねの数で評価をするのが私は好きではありません。絵は画力も大事ですが、たとえ画力が低くてもキャラクターの個性を活かせているような絵は好きです。画力にこだわりすぎると絵を見るのがつまらなくなるからです。
「承認欲求のない人はそもそも絵をネットに投稿しない」といいますが、ネットに絵を投稿するのは少なからず承認欲求があるということです。しかし「承認欲求があっても多くの人に見られるのは恥ずかしい」という人の為に、意図的に絵があまり見られない方法を紹介します。
要するに「承認欲求が少ない」と「承認欲求が無い」の意味は全く異なるのです。
Xを鍵垢にする。
鍵垢機能はXに搭載されている機能です。鍵垢にすれば多くの人に見られるリスクは減ります。ブロック機能は近年の更新で改悪されたので、使いにくくなりました。
流行りに左右されず自分の好きな絵を投稿する
フォロワーの大小関係なく、多くの人が好むコンテンツ(現在放送されているアニメ、人気vtuberのファンアート、ソシャゲ)などはいいねがつきやすく、開設したばかりのフォロワー1~2桁のアカウントでいいねが4桁のvtuberの絵を見たことがあります。
逆に10年以上オリジナルキャラクター中心に描いている方でずっといいねは1桁の人もいました。どちらも同じくらい絵は上手でした。
これはファンアート用のハッシュタグの影響もあると思いますが、実際はその絵よりそのキャラクターの方が好きという方が多いと思います。神絵師は需要を理解しつつ描いていると思います。
つまり、いいね数の為に興味はないけど流行っているから描こうということはせず、マイナーなものでもいいので好きな物、キャラクターを描きましょう。
ちなみに私はvtuber、ソシャゲについては名前は聞いたことがある程度でほぼ知らないので、そもそもファンアートが描けないです。
自作サイトに絵を掲載する。
私はこの方法を使っています。自分で作ったサイトに絵を掲載するとSNSと異なり拡散などがほぼないので好きな人しか見ないと思うからです。
現在、絵を見る人はpixiv、X、BlueskyなどといったSNS中心となっており、自分でサイトを運営して載せるよりも見られる可能性が高くなるのです。しかし自作サイトはサーバとドメインが必要になる為年間で数千円かかります。中には無料のブログサービスもありますが難易度は高めです。
フォロワーが少ないメリット
フォロワーが少ないメリットやはり、人の目を気にしないで絵を描くができる。変な事に巻き込まれるリスクが減る、とにかく自分の好きなことを詰め込んた絵を描くといったことができるからです。
フォロワーを増やすことを意識しすぎると、そっちに集中してしまい、絵を描く為の集中力が下がってしまうのです。同じ趣味同士での繋がりも極力控え、絵の依頼もしない、オフ会にも参加しない。(私が主催したらオフ会0人になるのは目に見えてる。良くて1~2人かな?)、俗に言う強めの壁打ちみたいな感じです。
さいごに
ビジネス系の絵師は、YouTuber、インフルエンサーと同様流行りに敏感でなければ、集客が難しいということを理解した上で活動しています。
なので仕事の絵と趣味の絵を分けているのです。オリジナルでも漫画などで付加価値を生み出せるような人もいますが、二次創作よりも難易度が高いです。
収益化とかを目指さずに趣味で絵を描く程度ならば、流行りに左右されずに、好きなキャラクターを描きましょう。
フォロワーの気持ちよりも自分の好きな物を描くぞという気持ちを大切にしましょう。
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