うp主は結構重い発達障害を持っていたのか?

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本日は私の発達障害が重かったのか?という話です。SNSでは障害のことについて積極的に発信はしていませんがここでは定期的は私のことを書ける範囲で書いていこうと思います。

実は私は1歳の頃からASDの診断を受けていました。私は2002年生まれなのですが2000年前後が発達障害が子供の頃に診断されるか、見逃されるかの境界線かなと思います。昭和~平成初期生まれの場合は知的な遅れが見られない場合などは子供の頃に発達障害を見逃されやすい傾向があります。SNSなどには自身の障害を発信している方はたくさんいますが幼少期に診断されたという人はなかなかいない印象でした。

逆に幼少期に診断された方の体験談は親や支援学校の先生などがブログを書いているように思えます。

ASD…自閉スペクトラム症、暗黙のルール、急な予定変更など状況を把握することが苦手で、上手くコミュニケーションを取れなかったりする。だけど特定の分野においてはすごく没頭してしまうので集中力を生かせば強みに生かせる場合もある発達障害の一種。

うp主は1歳の頃に親が違和感に気付き割と小さい頃から障害者として生きていたと思います。その為支援級、放課後等デイサービスなどといったところなどを利用した経験があります。支援級については後日解説しますね。

よく気になるのが、早期に診断されるほど障害が重いのではないかということがありますが、それは違うと思います。親の判断や、障害特性の出方によって気付きにくいという差は生じると思いますし、成長途中でIQが上がったりすることもあるので100人いれば100通りの人生があると言うことです。

ここからはうp主は障害が重かったのかについてですが結論を言うと「昔は重かった」と思います。実際家族から聞いた話ですが小さい頃はASDの特性で特定の物事に対して集中したり、思い通りにならないとイライラすることもありました、勉強面では繰り上がり、繰り下がりの筆算、分数、あまりのある割り算、漢字の送り仮名などの理解にも時間がかかっていたが、後から一気に追いついた感じです。精神面でも周りの人から結構注意されたのでなぜ注意されているのかよく考え、今はだいぶ落ち着いてきたと思います。

今こうしてブログや絵など様々なことに挑戦できているのも小学生の頃、支援級で出会った友達で絵や動画編集の上手い子がいた影響もあるので、出会い、きっかけによって人生が変わるのだなと思いました。


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